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【イベントレポート】#ツイッターラボ in 大阪に行ってきました

どうも!瞬間人事の森谷(@taisukemoritani)です!

今回は大阪で開催された#ツイッターラボに行ってきたので、そのイベントレポートを書いていきたいと思います!

もりもり
もりもり
Twitterのことについてめちゃくちゃ知れて良すぎた

 

#ツイッターラボとは何か

#ツイッターラボとは松本淳さん(@Jn_Matsumoto)をはじめ、8名で運営をされているツイッターの勉強会です。コンセプトはまじめに楽しく。

具体的には何をするかというと、ツイッターをうまく運用されている方が自らの運用法をプレゼンしたり、イベントの参加者で知見を共有し、ディスカッションをしたりします。

イベントの後半には懇親会もあり、オフラインでの交流もできましたー!(満足)

 

松本さんがツイッターラボにかける思いはこちらのnoteにまとめてくれているので、「何でこんな活動してるんだ?」と気になった方はご覧くださいー!

 

今回の登壇者の紹介

個人的に超絶聞きたかったのがツイッターをうまく運用している登壇者のプレゼン!

今回は5名の方がプレゼンをしてくださるとのことなので、5名の方のツイッタープロフィールを載せておきます!(画像をクリックするとTwitterに飛びます)

松本淳さん

 

あんぼ なおみさん

 

ドイホクトさん

 

秦尭志(シンタカシ)さん

 

ヨシアキオオニシさん

 

Twitterのプロフィールをスクショして貼り付ける作業をしていて気付いたのですが、どの方もプロフィールを見るだけで何をしているのか、何を大切にしているのかがわかって凄く参考になる!

そして全員フォロワーは1000人越え!!!(ぶ、ブランド人だ、、、)プレゼンを聞けるのがわくわくです!

もりもり
もりもり
ツイッターについて学び尽くすぞ

 

運用実績を上げるためにはアルゴリズムを正しく知ること / 松本淳さん

まずは主催者の松本淳さん(@Jn_Matsumoto)のお話から。

松本さん言わく、運用実績をあげるためにはTwitterのアルゴリズムを正しく知ることが大切だそう。

簡単に言うと、どのような行動をすると自分のツイートが他のユーザーのタイムラインにのりやすくなるか

「え、自分のツイートって自分のフォロワーのタイムラインだけにのるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実はそうではないんです。

 

タイムラインの表示は過去と現在で変化している

元々のTwitterのタイムラインの表示形式はフォローしている人のツイートが時系列順に流れるというもの。

しかし今のTwitterのタイムラインはそうなってはいません。

どのようにツイートがタイムラインに流れているかと言うと、Twitter社が見て欲しいツイートがピックアップされてそれがタイムラインに流れているそうです。

 

よくフォローしていない人のツイートが他ユーザーのいいねによって自分のタイムラインに流れてくることありますよね。あれです!

ということはやみくもにツイートしても自分のツイートはユーザーに見られない。

つまりTwitter社にピックアップしてもらえるような形で自分のツイートをカスタマイズにしなくてはいけないんです。

 

自分のツイートがピックアップされるためには

ではどうすればTwitter社に自分のTwitterをピックアップされるのか。松本さんは3つのことを教えてくださいました。

  1. 外部リンクは貼らない
  2. 140字マックスでツイート
  3. エンゲージメントに貢献

外部リンクはTwitterから離脱をされるのであまり良くないそう。noteの投稿があまり伸びないのはこれが原因らしいです。

140字マックスでのツイートは「しっかりしたツイートをしている」と評価されるのでプラス。

 

そして3つの中でも最も大切なのがエンゲージメントへの貢献だそう。

エンゲージメントの貢献とは何かと言うと、他者ユーザーへの「いいね」「リプ」「リツイート」だそうです。

他のユーザーへ絡むことでTwitterからは「コミュニティに貢献している」とみなされて自分のツイートが他のユーザーのタイムラインに乗りやすくなるそうです!

 

いいねがめっちゃ大事!

特におっしゃっていたのが他ユーザーへの「いいね」が大切ということでした。

というのも、AさんがBさんのツイートに「いいね」を押すとBさんのタイムラインにAさんのツイートが表示されやすくなるからです!

 

フォロワーが多い方の多くは他者ユーザーへのいいね数も多いみたいで、松本さんがプレゼン中にこんなデータを見せていました。

メンションされている方のアカウントを拝見させていただくと、どの方もフォロワー数が多いです!

それだけエンゲージメントへの貢献度には価値があるんだなと思いました!

もりもり
もりもり
アルゴリズムの理解、超大事だ、、、

 

バリュープロポジション / オオニシさん

続いてはヨシアキオオニシさん!

オオニシさんはTwitterの内容は「どのようなものにすればよいか」について話していただきました。

Twitterの内容のコツはバリュープロポジションだそう。「ん?」となりましたが話しを聞いた後には「なるほど!」と腑に落ちました。

 

大切な3つのポイント

バリュープロポジションを意識したツイートをするには以下の3つが大切とのことでした。

  1. 世の中の人々が望んでいる価値を提供
  2. ライバルが提供できない価値を考える
  3. 自分が提供できる価値の認識

 

ニーズを捉え、競合他者を理解し、自分だけが発信できるものを見つける。聞いていて、「マーケティングの考えと一緒だ!!!」と思いました。

図で表すとこんな感じ。

わ、わかりやすい!!!

 

②のライバルが提供できない価値を考えるのは難しいと感じたのですが、オオニシさんいわく掛け算が大切だそう。

100万人いる中で1位になるのは難しいですが、100人の中で1番をとるのはいけそうな気がしますよね。

なので100万分の1を探すのではなく、100分の1の力を3つかけ合わせて戦う。

オオニシさんは「web×海外経験×人事」のかけ合わせで運用しているみたいです!!

 

優劣だけではなく、違いなだけ

世の中が望む、かつ他者が提供できないかつ、自分が発信できるもの。

 

「そんなん無理じゃーい!」と思ってた僕にとってオオニシさんの最後の言葉「優劣ではなく、違いなだけ」が凄く響きました。

人より優れているものと考えると行き詰まってしまいますが、人と違うことを考えれば気が楽になって考えれそうですよね。

言葉が少し変わるだけで捉え方がガラリと変わる。これは人事として学生にも伝えたいなと思いました。

もりもり
もりもり
優れちゃダメだ、異なろう

 

Twitter運用は継続こそが鍵 / 秦尭志さん

3人目のプレゼンターは秦尭志さん!

秦尭志さんは色々な人から支えられ、応援されるためにはどのようなTwitter運用をすればよいかを話していただきました。

大切にされている運用ポイントは以下の3つ。

  1. 目的とターゲットの明確化
  2. 定量的な目標を決める
  3. 継続が全ての鍵を握る

 

何のために誰へツイートをするのか、作業量は毎日5ツイートのように具体的に決めるなどなど参考になるポイントが多かったです!!

 

継続が全ての鍵を握る

秦尭志さんいわく、Twitterをはじめた100人中98人は1ヶ月後にやめているそうです。

これには驚きましたが、確かにと思うところもあり、僕と同時期にTwitterを始めてた方は2ヶ月と続かずやめてしまったが多いことを感じていたからです。

 

秦尭志さんはプレゼンの熱量が凄かったのですが、特に継続のスライドの箇所では力強く発言をしていたので、本当に大切なんだなということが表現の仕方からも伝わってきました

ちなみに継続の大切さは所属しているトゥモローゲートの西崎社長もTwitter運営をする中で一番大切な要素と言っていたそうです!

 

ポジションニングはど真ん中 / ドイホクトさん

ラストはドイホクトさん!

Twitterには継続が大切、ではどのようすれば継続できるのかという精神論について語っていただきました!

 

根性論での運営方法!大切な4つのポイント

ドイさんが運営で意識してるのは4つのポイント

  1. 人に会う
  2. しっかり話す
  3. いいねを押す
  4. 絡む(引リツ、リプ)

 

ドイさんはオフラインでの交流を大切にしているそう。確かに会ったことある人と、そうでない人だと、会ったことある人の方が「いいね」押しやすいですよね

Twitterはオンラインでの勝負と思ったのですが、オフラインのかけ合わせだなと。

そしてとにかく絡むんだそうです!ドイさんのアカウントをみると、引用リツイートが多いんですよね。そうやって絡みつつ、エンゲージメントをあげているとのことでした。

 

ちなみに引用リツイートで意識している点は一言だけで終わるのではなく、自分の考えも付加して引用リツイートしてるそうです!

 

ドイホクトの7RULES

継続のコツは自分自身のマイルールを決めること。

▼以下がドイさんの7RULE

  1. 朝必ずツイート
  2. 下書き保存しまくる
  3. いいねを積極的に
  4. 滅多とフォローを外さない
  5. 自分基準でフォロー
  6. つぶやきたいことをそのままつぶやく
  7. 栗山千秋に会いたい

 

これだけ決まっていれば自分がどのように動けばいいのかが明確だなと思いました。そして印象に残ったのが「つぶやきたいことをそのままつぶやく」ということ。

 

Twitterはブランディングが大切だと言われています。

真面目にする、ふざける、すごい、ふつう。様々なポジションの取り方があるのですがドイさんは「これが自分!」と決めるのではなく、色々な自分を見せいきながらTwitter運用をしているそうです。

まさにど真ん中ブランディング。こうすることで好きなことを呟けてTwitterが継続しやすいんだなと感じました。

 

そして超絶栗山千明さんに会いたいそうなので、お知り合いの方はぜひ繋げてあげてください笑笑

 

まとめ

初めて参加したTwitterラボですが、学びになることばかりで改めて参加してよかったと思いました!!!

そして他の方の運用を聞くと「試してみたい!」という気持ちができて運用をする上でのモチベーションになりますし、オフラインで繋がりもできてよりTwitter上でも絡みやすくなるなと!

いいことしかないので、ぜひツイッターラボ行ってみてください!

もりもり
もりもり
それでは、またね!

 

 

この記事を書いた人

森谷太祐 / 瞬間人事

京都商社の上原成商事株式会社の採用担当。新卒で入った会社を1ヶ月で退社。

それをきっかけにギャップのない採用に全力をかけている。

年間の面談人数100人ほど。

お祈りメールは魂をこめて送る。

若手人事の学び、上司との向き合い方、就活の思考法について発信しています!

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